3/2/2020 本日のポジション 日経レバ(1570)、WTI原油(1671)、原油ブル(2038)

ETF トレーディング

寄りから下げ幅拡大していきましたが、日銀の黒田バズーカー節異例の談話の話が流れると切り返し、前日比でプラスに転じました。

日経新聞:日銀総裁「潤沢な資金供給に努める」 異例の談話

今日は日銀はETFをなんと1002億円も買ったようです。今までは1日あたり703億円が最大だったので、4割増となり、1日の購入額としては過去最大となりました。

個人的には、中央銀行がETFを買い入れるなんて市場機能を損なうだけでいいことないし、出口が見えない戦略はやめた方がいいと強く思います。ちなみに世界の中央銀行でETFを買い入れているのはスイスと日本のみ。米国では中央銀行が、株のようなリスク資産を買い入れることは法律で禁じられています。

それは置いておいて、本日のポジションです。

コード銘柄株式数平均取得コスト現在値評価額損益損益%
1570日経レバ49018,71718,0908,864,100-307,230-3.35%
1671WTI原油3,9002,3452,0077,827,300-1,318,200-14.41%
2038原油ブル1,2001,0339981,197,600-42,000-3.39%
TOTAL17,889,000-1,667,430

昨日よりはマシですが、入ったタイミングが早すぎてまだマイナス。しかも寄り付き後ちょっとだけ買い増したのですが、指しているところが出来ず、全然買い増せなかった。。。

しかし何年もやっているのに、どうしても「攻めの待ち」ができないのが痛い。。。個人的な見解なのですが、株って90%の時間は「待ち」なんですよね。。。

チャンスが来たときの準備を怠らず、チャンスが来るまで待つ忍耐力と、ポジション構築してから、解消するまでの忍耐力。。。

今夜のアメリカがどう動くかまだ分かりませんが、もう一発下がるようならさらに買い出動に向けて準備したいと思います。

WTIはよくわからないのですが、2000円以下は買いでいいかなと。(でもやられが大きいので思い切って買い増せない。本当はこういう時こそ大きく買い増さないと、戻った時の恩恵を享受できないんですが。。。)

OPECプラスの会談がウィーンにて、3/4-5であるみたいです。OPECは減産方向だけどロシアが同意するか微妙なところ。ロシアが想定する価格は北海ブレントで1バレル=42.40ドルなんですね。。。「俺らはまだまだ下、行けるぜ」って感じで現行の価格は痛くも痒くもないって感じなんでしょうか。

アメリカのシェールオイルも損益分岐点の価格がWTIで1バレル40ドルくらいだったかと思うので、まだ損益的に辛いって感じじゃないんでしょうかね。。。(まぁOPEC加入国では原油の損益分岐点1バレル5ドルとかのはずなのですが、オイルマネーは色々あるんですかね)

ロイター:ロシア大統領、原油安に対応可能と説明 OPECとの協調も示唆

WTIについては今週何か動きがあるのでしょうか。。。

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